雨漏りをそのままにしておく危険性について
「少しの雨漏りだから大丈夫」と放置してしまう方もいますが、雨漏りを放置すると被害が拡大し、住まいに深刻なダメージを与える可能性があります。
◇家の腐食
雨漏りが放置されると、建材に雨水が染み込み、木材が腐食して耐震性能が低下します。
最悪の場合、天井や床が抜けたり、家が傾き、地震で倒壊する危険性もあります。
◇害虫被害
湿気の多い木材はシロアリにとって好物で、雨漏りが原因で湿気がこもった屋根裏や天井裏、床下はシロアリにとって絶好の住処です。
シロアリは木材や柱、断熱材、電線を食害し、家の構造に大きな被害を与える可能性があります。
修理費用がかさむ
雨漏りを放置すると、建材の腐食やシロアリ被害が進行し、局所的な修繕では済まなくなり、建物全体に大規模な工事が必要なります。
初期の段階では軽度な修繕で済むこともありますが、放置によって柱や梁などの重要な部分まで腐食が進むと、修理費用は高額になり、1千万円を超えたケースもありました。
天井や壁に雨染みができている場合、雨漏りの可能性があり、放置すると、建物の構造部分が傷んだり、シロアリを引き寄せる原因になります。
雨漏りは早急に対処する必要があり、少しでも気になる場合は、ぜひマダコムに雨漏り調査をご依頼ください。
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